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のぼるさんの気まぐれ日記

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緋寒桜の郷「神代小路」

午前9時、雲仙市神代小路へ到着。

観光無料駐車場があるけど、どこに停めていいのかよく分かりませ~ん。

多分、どこへ停めてもいいんだと思うけど。(;^_^A

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駐車場には重伝建の案内板があるけど、散策マップ等の設置はないみたいですね。

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神代小路は第四代当主の鍋島嵩就の代に整備され、武家屋敷群がつくられました。

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この鍋島陣屋跡を中心とした神代小路地区は、まるで時が止まったかのような

美しい街並みが残されています。

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鍋島陣屋跡の正面には元禄時代に建てられ、市指定文化財となっている長屋門と

30mの石塀が堂々と立っています。

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よく手入れされた生垣、趣のある家々などが散在しており

今も江戸情緒を味わうことができます。

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道の両脇を固める、一見何でもない生垣の細い竹や、石垣の石ころも、非常時には

武器になるよう考えられていたそうです。

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清らかな水の流れる町並みって良いですね~。

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2005年(平成17年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定され

2006年(平成18年)には平成18年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を

受賞しました。

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重伝建地区にはお店はないようなので、飲み物等は前もって

準備していたほうがいいですね。

午前9時40分、唐津へ向かいます。


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# by noborusann | 2016-08-26 13:18 | 重伝建地区 | Trackback | Comments(0)

長崎市東山手

南山手から孔子廟の横を通って東山手に向かいます。

しかし長崎市街地、無茶苦茶暑いです。

高い建物がないので、日陰もありませ~ん。( ;∀;)

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約15分でオランダ坂に着きました。

ここから東山手重伝建地区の始まりです。

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まずは東山手住宅群(七棟)から散策開始です。

こちらの建物は古写真・埋蔵資料館です。

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裏から見ると、こんな感じで地球館や町並み保存センターがあります。

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平成3年4月、長崎市南山手地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区として

選定を受けました。

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活水中学校・高等学校も重伝建に選定されています。

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東山手重伝建地区の案内板がありました。

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オランダ坂は、日本の道100選に選ばれています。

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東山手甲十三番館はオランダ坂沿いにある洋風住宅の代表的な建物です。

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反対側にも、オランダ坂の石碑があります。

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旧長崎英国領事館は明治後半期の洋風建築として、造形・意匠の面からも

歴史的並びに景観上貴重であるばかりでなく、近代日本外交史の一端を示す資料としても

価値が高いですね。

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いや~ぁ、もう限界です。

ホテルに戻って、温泉に入りサッパリしましょう。


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# by noborusann | 2016-08-24 16:58 | 重伝建地区 | Trackback | Comments(0)

長崎市南山手

チェックインを済ませ、無料巡回バスでJR長崎駅へ送って頂き

路面電車へ乗り換え、南山手伝統的建造物群保存地区へ。

ここへ来るのも家族旅行以来、約25年ぶりです。

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まずはやはりここでしょう、大浦天主堂です。

しかし、もうすでに暑さでバテバテ状態です。(;´・ω・)

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そして隣にあるのが、旧長崎大司教館です。

大正4年(1915)の竣工で当時は司教館であったが、昭和35年(1959)に

長崎司教が大司教に任じられたことに伴い大司教館となりました。

しかし昭和37年からは長崎大司教座聖堂浦上天主堂に移されたため、大浦教会の

主任司祭館となり、旧長崎大司教館と称されるようになりました。

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そしてその隣が旧羅典神学校です。

構造は木骨煉瓦造で、骨組を木造にし壁に煉瓦を積む特殊なものであるが

ド・ロ神父は建築技術に造詣が深く、その設計監督した建物は極めて堅牢で

あるのが特徴です。

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次は皆さんご存知のグラバー園です。

でも今日は外から写真だけ撮って、次の場所に向かいます。(;^_^A

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国宝・大浦天主堂やグラバー園がならぶ長崎市南山手の丘は、明治維新の頃

日本で唯一西欧と交流が行われたところです。

このような、歴史的にゆかりのある丘に、「祈りの丘絵本美術館」はあります。

洋風に瓦ぶきという、当時の日本独特の洋風建築です。

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入口にあるオブジェがかわいいですね。

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旧香港上海銀行長崎支店は長崎市の洋館群の中にあっては最大級であり

1階部分を連続アーチのアーケードとして、2・3階部分にコリント式の円柱を通した

大オーダーとし、その上に三角破風(はふ)の屋根をのせるなど、海側の正面性を

重視したデザインとなっています。

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このように重厚で端正な意匠の本建造物は、旧外国人居留地の海岸通り及び南山手地区の

景観を保つ上での重要な要素にもなっています。

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旧長崎税関下り松派出所は小規模であるが、よくまとまった建物で、附属の便所、敷地を囲む

煉瓦塀等、明治時代の税関施設の状況をよく伝えており、資料的価値が高いだけでなく

海岸通りの景観上も重要な役割を持っています。

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さぁ次は東山手伝統的建造物群保存地区へ向かいましょう。

しかしあまりの暑さに頭が痛くなってきたよ~(涙)


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# by noborusann | 2016-08-24 12:54 | 重伝建地区 | Trackback | Comments(0)

ちょっとしたお出掛けの中から感じた事を紹介したいと思ってます。


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