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播州平福「しゃくなげの里」

道の駅「ひらふく」で、今しゃくなげが見頃との情報を得たので寄って見ることに。

駐車場は無料との事です。!(^^)!

佐用町平福から少し北へ行ったところに、高山植物の日本しゃくなげと

西洋しゃくなげ合わせて、150種13000本を超えるしゃくなげが植えられた

播州平福しゃくなげ園があります。



案内通り駐車場は無料だったけど、写真のテントのところで

入園料¥600(大人1名)を、ちゃっかり徴収されました。(ーー;)



しゃくなげの里は法師塚がある、標高140mほどの山の東側斜面一面に

植えられており、斜面全体が石楠花の花で覆われています。


























































# by noborusann | 2012-05-27 19:29 | ちょっとお出かけ | Trackback | Comments(0)

平福宿を散策

今日は以前、雨のため散策を止めた平福へ再訪します。

午前9時30分、自宅を出発。

一般道をひたすら走って、午前11時、道の駅「ひらふく」へ到着。

平福宿はここへ車を停めて、マップを貰って散策します。



平福は佐用郡佐用町にあり、しばしば時代劇のロケ地にもなっている

赤茶色の土蔵と川屋敷が建ち並ぶ「川端風景」で有名な旧宿場町・在郷町です。

また秋から冬の朝霧の名所としても知られていますね。



まずは宮本武蔵初決闘地へ向かいます。



途中、利神城跡登山口の案内があります。



見上げると石垣を見る事が出来ます。

利神城は関が原の戦いの後、池田出羽守由之が5年の歳月をかけて作った城です。



なかなか雰囲気のある町並みが続きます。

慶長・元和年間(1596~1623)に現在の町並みが形成され

その後、因幡街道随一の宿場町となりました。



瓜生原家は代々「吹屋」という屋号で鋳物業を営んでいた。

ここでは展示品を見ることが出来ます。



宿場町平福の街灯、風情がありますね~。

しかし電柱が邪魔だよね~。(-_-;)



宿場町を抜けたところが金倉橋で、側に「宮本武蔵初決闘の場」と

「六地蔵刑場跡」があります。



案内板も整備されています。



この場所は江戸時代、平福藩刑場跡として伝えられていることから

その供養のために、六地蔵が建立されたということです。



剣豪武蔵は13歳の時、ここで新当流の達人、有馬喜兵衛に初勝負をいどみ

一刀のもとに倒したと言われています。



さぁまたまた町並み散策に戻ります。



巨大提灯が目印の「本陣跡」です。



このお家は夏は涼しそうですね。

でも人が住んでいるのかなぁ~。



電柱、電線がなければ、もっと風情があるのにね。残念!



この水の流れがいいですね。



下水蓋には星マーク。



たつ乃屋本店は地区の中ほどにあり、一六九七(元禄十)年の創業以来

ここに店を構え、醤油(しようゆ)をつくり続けている老舗です。

裏には大きな杉おけが二十五ほど並ぶ蔵があり、醤油独特のにおいが満ちています。



平福郷土館は江戸時代の町屋の代表的な建築様式を再現した資料館です。

大屋根のけむり出し、くぐり戸のついたつりあげ大戸、葬式の際の出棺にだけ使う

出口などの特徴があります。

館内には宿場を支えてきた商家の商い道具や民具類、利神城ゆかりの品々を展示しています。

入園料は大人200円 小人100円です。



平福郷土館前には浸水実績図があり、平成21年の台風9号で

この周辺で1.1m浸水したとの記載があります。



町を一回りして、道の駅「ひらふく」へ戻って来ました。


さぁ次は「しゃくなげの里」へ向かいましょう。


# by noborusann | 2012-05-18 21:13 | ちょっとお出かけ | Trackback | Comments(0)

朝倉市秋月伝統的建造物群保存地区を散策♪

本日最後の観光地は朝倉市秋月です。

秋月は古処山の麓にひっそりと佇む城下町で、全国で唯一

城下町全体が、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

秋月城下町の入り口に架かる目鏡橋は、1810年に架けられました。

大きな洪水にも壊れない丈夫な橋を架けるために

長崎から技術者を招き、オランダ風の橋を架けたそうです。



早速、駐車場へ車を停めて、城下町を散策してみましょう。

駐車場はどこも¥300/日のようです。



まずは田園風景の中を、桜の名所「杉の馬場」へ向かいましょう。



途中、こんな案内板がありました。



ここは日本最後の仇討、臼井六郎生誕地だそうです。



桜の名所「杉の馬場」へ到着です。

お城の前のまっすぐのびた道路は、昔は武士たちの馬術の稽古に使われたので

馬場と呼ばれました。



江戸時代には道の両側に杉の並木がありましたが

明治時代になって町の人の手で桜の木が植えられて

見事な桜並木に変わり、秋月の観光の名所になりました。



秋月郷土館は1965年にオープンした秋月の歴史資料と美術品を公開する

総合的な郷土の資料館です。



この眺め、風情がありますね~。



秋月美術館は中国の陶磁器や古伊万里の名品、ピカソ、ルノワール、横山大観などの

絵画を展示しているそうです。

のぼるさんは入館料¥500がもったいなくて入りませんでした。(^^ゞ



種痘の父、緒方春朔顕彰の碑です。

秋月藩医緒方春朔(1748~1810)は中国医書「醫宗金鑑」の種痘に注目し日夜研究に没頭し

寛政2年(1790)鼻旱種法という人痘種痘を完成させた時、上秋月の大庄屋天野甚左衛門より

我が二児に試みをと申し出あり、春朔はこの二児に実施し、我が国で初めて人痘種痘に成功しました。

日本初の種痘書「種痘必順辨」を著し、広く民衆に施し、多大の成果を収め、我が国天然痘予防の

先駆者として不滅の業績を残しました。



ちょっとお店で休憩します。

しかしこれだけ種類のあるソフトクリーム屋さんも初めてみました。



注文したのはマンゴー味です。

あまりにも美味しそうなので、写真を撮る前に食べちゃいました。

まぁいつもの事ですが・・・。(^^ゞ



黒門茶屋で名物くずもちなど、お土産を買います。



左手に秋月城跡を見ながら進んで行きます。



秋月は今では「筑前の小京都」といわれ、当時をしのばせる史跡や景観が

数多く残っています。



「秋月千軒」と称されるにぎわいを誇った往時の面影は

今も町並みや史跡に色濃く残り、それらと四季折々の自然の美しさが奏でる

しっとりとした風情は、何度でも訪れたくなりますね。


さぁ時はすでに午後4時。

そろそろ博多に向かうことにしましょう。


# by noborusann | 2012-05-15 20:15 | 重伝建地区 | Trackback | Comments(0)

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