今日(11/27)は会社の仲間を誘って伊香保温泉に行きます。

地図で場所を確認していると、重伝建の桐生市に近いのが判明。

これは寄らないわけにはいかないでしょ。

午前8時、飯能市を出発。

圏央道 狭山日高ICから関越道経由、北関東道の太田藪塚ICへ向かいます。

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午前9時40分、桐生伝建まちなか交流館へ到着。

ここで散策パンフレットを調達します。

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桐生新町地区は平成24年7月,国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

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平田家住宅は嘉永4年(1851)から当地で商売をしていた商家(当時は雑貨屋)で

旧店舗は明治33年に建てられた建物です。

屋根には高く棟瓦を積み上げ格式を上げる一方で2階開口部は土蔵の観音開きにするなど

防火面での工夫が見られ、1階正面は下屋により道路側に張り出し開口部は改造されているものの

当時の姿をよく残しています。

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森合資会社は大正3年に建てられた木造平屋建て、瓦葺の建物です。

外壁は白磁タイル張で玄関上だけ切妻にして妻面には銅板と左官でレリーフを施しています。

隣接する土蔵は2階建て、切妻、瓦葺きで事務所より早い明治時代初期の建物で

事務所との対比が印象に残ります。

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一の湯は創業100年、織物工場の女工や工員のためのお風呂から始まった歴史ある銭湯です。

貸しタオルもあるので、桐生散策の帰りに一っ風呂どうですか。(^^)/

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桐生天満宮の創建は景行天皇の御代(71~130年)、当時の上毛野国造である御諸別王が

天穂日命の分霊を勧請して一祠を建てたのが始まりと伝わっています。

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無鄰館は、旧北川織物工場の現在の名称です。

現存する鋸屋根工場は、大正5年(1916)に建築され、昭和35年頃まで操業していました。

現在は、建築設計事務所のほか彫刻家、画家たちの創作工房として利用されています。

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旧曽我織物は、大正11年(1922)に建築された大谷石造り5連の鋸屋根工場で

屋根に換気塔が立ち、壁には丸窓の換気窓が設けられています。

工場は昭和45年頃、織物の操業を停止し、現在に至っています。

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矢野本店は享保2年(1717)に創業した老舗で寛延2年(1749)に

この地に店舗を構えると、次第に家業を広げ桐生を代表する豪商へ成長していきました。

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有鄰館は、矢野本店敷地内に建てられた煉瓦造り建物を含む11棟の歴史的建築物群の総称で

その内5棟の建物と氏神、屋敷神である楠森神社、稲荷神社が平成6年(1994)に

桐生市指定重要文化財に指定されています。

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現在は桐生市町並みの拠点の一つになり、内部ではコンサートや舞台、ギャラリーなど

多目的で利用されています。

またここには無料のレンタサイクルもありますよ。

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さぁ、雨の降らないうちに伊香保温泉に向かいましょう。


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# by noborusann | 2016-12-07 15:45 | 重伝建地区 | Trackback | Comments(0)

鎌倉を散策

今日(11/6)は晴天の日曜日。

こんな日はお出かけしないとね。

前から行ってみたかった鎌倉へ「鎌倉・江ノ島フリーパス」(飯能駅発¥2700)を使い

出掛けましょう。

午前6時30分、西部飯能駅から西部新宿駅へ向かいます。

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午前7時50分、小田急新宿駅へ到着です。

ここから快速急行に乗り、藤沢駅へ。

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約60分で藤沢駅へ到着。

ここで江ノ島線に乗り換え、片瀬江ノ島駅へ。

片瀬江ノ島駅の駅舎は、竜宮城を模したユニークなデザインになっていますね。

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駅を出ると、目の前に江ノ島が見え、テンションあがります~。(^^)/

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南国を思わせる遊歩道を、江ノ島へ向かいます。

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遊歩道を歩いていると、何かがうっすらと見えてます。

やった~富士山が見えてるよ~。ラッキー(*^^)v

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今日は時間がないので、江ノ島大橋まででユータンします。

残念だけど、江ノ島観光は次回の楽しみに取っておきましょう。

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東浜海水浴場の景観は、どことなく落ち着きますね。

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約20分歩いて、江ノ電 江ノ島駅へ。

ここから長谷駅へ向かいます。

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長谷駅からは鎌倉大仏のある高徳院へ向かいます。

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鎌倉大仏(拝観料¥200)は鎌倉の仏像の中で唯一の国宝です。

さすがに沢山の観光客で賑わってますね。

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早速、拝観料30円を払い大仏胎内へ入って見ます。

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大仏の内部は空洞になっていて、大仏の右側の受付から胎内を拝観することが出来ます。

内部では30回以上に分けて行われた鋳造の継ぎ目や、頭部周辺の幾重にも

補強された様子などを見ることが出来ます。

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後ろに回ってビックリ!

大仏の背中に窓がありますよ~。(^-^;

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次に向かったのは、あじさい寺として有名な長谷寺(拝観料¥300)です。

こちらも凄い観光客ですね。

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長谷寺は、四季折々の植物が楽しめる花寺です。

鎌倉屈指のアジサイの名所として知られており、約40種類・2500株が群生する眺望散策路では

由比ヶ浜の海を見ながらアジサイの花を愛でることが出来ます。

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境内奥の見晴台からは、鎌倉の街並みと由比ヶ浜、遠く三浦半島まで見渡せる眺望は

鎌倉随一と評されます。

天気の良い日には伊豆大島も見えるそうですよ。

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見晴台のイスに腰掛け、潮風を感じながらみたらし団子を頂けます。

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江ノ電 長谷駅まで戻り、鎌倉駅へ向かいます。

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約10分で鎌倉駅に到着です。

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小町通りを鶴岡八幡宮に向かいます。

しかし凄い人出で、真っ直ぐ歩くことも出来ません。

何回も言うけど、さすが関東圏、人の数が多すぎる~。

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約15分で鶴岡八幡宮へ着きました。

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鶴岡八幡宮は相模国の一宮で、宇佐八幡宮(大分)・石清水八幡宮(京都)と共に

三大八幡宮の一つです。

ミシュラン三ツ星観光地・鎌倉を代表する観光スポットで、源頼朝ゆかりの神社です。

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孫の高校合格をお願いして、お守りを買いました。(*^^)v

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今日は、七五三のお参りの家族が、多く見受けられますね。

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江ノ電 鎌倉駅へ戻ってきました。

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江ノ電カラーの電車に乗って、藤沢駅へ戻ります。

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小田急 藤沢駅からは、奮発して特急券(¥620)を購入して

ロマンスカーで新宿駅まで戻ります。

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さすがロマンスカー、料金だけのことはあり、疲れが全然違いますね。

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西部 新宿駅から、急行で飯能駅へ戻ります。

途中、所沢駅で乗り換えます。

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午後5時、飯能駅へ到着。

これから洗濯が待ってます。(-_-メ)


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# by noborusann | 2016-12-04 20:39 | ちょっとお出かけ | Trackback | Comments(0)

秩父鉄道

午後12時前、川越から次の目的地の秩父に向かいましょう。

西部鉄道で所沢経由飯能まで戻ります。

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飯能で乗り換え、秩父に向かいます。

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飯能駅から約50分で西部秩父駅へ到着です。

駅前からは日本二百名山の雄大な武甲山が望めます。

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西部秩父駅から5分も歩くと、秩父鉄道の御花畑駅(芝桜駅)に着きます。

ここからSLに乗り、長瀞駅へ向かう予定だったけど

なんとSLが故障で運休との事です(涙)

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さてさてどうするか、急遽予定変更して終点の三峰口駅へ行くことにします。

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そうと決まれば、次の各駅停車に乗り込みます。

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車窓からは武甲山を望むことが出来ました。

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約25分で終点の三峰口駅へ到着です。

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1930年に開業した三峰口駅は、木造駅舎の残る懐かしい雰囲気の駅です。

1999年には、関東の駅百選に選定されました。

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案内板によると、駅の北側に鉄道車両公園があるようなので見学します。

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鉄道車両公園の入口は駅の西側の踏切を渡り進むとあります。

位置的には改札口とは線路を挟んだ反対側になります。

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こちらのワキ824は有蓋車(ゆうがいしゃ)で、貨車の一種で

中に入ることが出来ます。

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トキ502は国鉄トキ25000形の同型車で、武甲線から蘇我の製鉄会社への

石灰石輸送に使用されました。

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100形のクハニ29です。

100形は昭和25年から登場した通勤車です。

残念ながら、かなり荒廃が進んでいます。

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公園中央にあるSL転車台は、SLの運転日に活躍中です。

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三峰口駅からも雄大な武甲山が望めます。

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さぁボチボチ帰ることにしましょう。

丁度、西部鉄道が秩父鉄道へ乗り入れている電車がきました。

この電車に乗ると、西部飯能駅まで乗り換えなしで帰れます。(*^^)v

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西部秩父駅から望む武甲山はカッコイイですね。

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午後5時30分、無事戻りました。

さてさて次はどこに出かけましょうか。!(^^)!
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# by noborusann | 2016-11-22 15:15 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

ちょっとしたお出掛けの中から感じた事を紹介したいと思ってます。


by noborusann